
フランスの名門メーカー、アルテビノの98本用ワインセラー
FVP06(棚6枚)ガラス扉タイプは、
抜群の収納力と地下倉庫の温度域を実現する
ワインの保存・熟成に最適なワインセラーです。
棚を使わなければ(0枚)最大175本まで保管できて、
多くのワイ ンを育てる楽しさが味わえます。
飲食店、業務用にも最適ですよ!
現在、消費税、送料、設置料含めて
特別価格でご案内中です。
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ぜひ、ご検討ください!
心よりご利用お待ちしています。

先週、お客様からこんな質問を頂きました。
『デバイスタイルのワインセラーを使っていますが、
今年の夏は”節電”をしていきたいと考えています。
その場合、通常はセラーの電源を切って、
飲む時だけ電源を入れるのは問題ないでしょうか?
ワインへの影響があれば、どんな対策があるものか
教えていただけないでしょうか? 』
◇
今年の夏は日本全体が節電に
協力しなければならないですよね。
既にスーパークールビズに身を包んで
出勤されいる方も多いと思います。
そんな中、家をよ〜く見渡してみると、
ワインセラーだけ電源が入っている。
冷蔵庫は仕方がないにしろ、
ワインセラーはこんな時にどうなんだろう・・・
そう思うのも、無理はありません。
でも・・・
ワインは基本的に気温、湿度、振動に
デリケートな飲み物です。
電源をきることは、やはり、おすすめできません。
もちろん、ビンテージワイン以外でしたら、
たとえば1000円〜3000円前後のカジュアルワインであれば、
新聞紙にくるんで、家の涼しいところに置くのも手です。
一番良いのは、長くても1週間以内に飲みきること。
28℃以上になってしまうとコルクの密封限度を越えるので、
酸化がすすんで品質がわるくなります。
又、発酵が急速にすすんでしまいます。
お住まいの地域にもよりますが、
北海道以外は日本全国高温多湿な地域がほとんどですので
やはり、できるだけ電源をONにされるのをおすすめします。
電気代も12本用のワインセラー WB-12Sで、
年間2500円ほどです。
節電とはいえ、ぜひ大切なワインは守ってあげてください!

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