Q これまでワインを飲んだことがほとんどなかったのですが
旅先でワイン工場を見学する機会があり、
興味を持つようになりました。
そこで自宅にもデバイスタイルのワインセラーを!
と考えています。
初歩的な質問なんですが、白ワインと赤ワインでは保存?
(貯蔵)に適した温度が違うんですよね?
デバイスタイルのワインセラーの機能を見ると
庫内温度の設定は12度なら庫内すべてが12度と
ひとつの温度設定(中には庫内温度を複数設定できる物も
あるようですが)になっていますが、
1台のワインセラーで白、赤両方のワインを
同時に保存してもいいものなんでしょうか。
またその場合は、何度くらいが適温なんでしょうか?
それとも白ワイン用、赤ワイン用とWA-6を2台使用するのが
普通なんでしょうか?
確かにWA-6(ワインセラー)を2台用意できれば
いいとは思いますが、正直2台一度に購入というのが
厳しく、1台で両方を保存できればと考えています。
答え もちろん、ひとつのセラーの中に赤・白を
一緒に保管して頂いて構いません。
当店でワインセラーをご購入のお客様の中にも
このようにお使いの方はたくさんいらっしゃいます。
ご安心ください。
一般的に、赤ワインに適した温度は16度、
白ワインに適した温度は12度といわれています。
デバイスタイルワインセラー 「エンジェルシェア」シリーズ
では、設定温度が3段階(16度・14度・12度)となっており、
同じセラー内では同一温度のみとなりますので、
本来であれば赤ワイン用、白ワイン用で
セラーを分けた方が、ワインの熟成には良いのですが、
あまり堅苦しく考えず、お好みの温度で、
お気に入りのワインを寝かせてください。
ワインの飲み頃の温度は皆様それぞれ感じ方の違いも
ございますし、ワインの種類によっても微妙に違ってきます。
例えば、赤ワインでも飲み口が軽いフレッシュなものなら
白ワインのように12度近くまで冷やしても美味しいですし、
逆にフルボディのどっしりしたものなら
冷えすぎると渋みが強く感じられるので、
やはり16度から18度あたりがオススメになります。
また、白ワインでも甘口のものやスパークリングワインは、
キンキンに冷やしていただくと、酸味が引き立ち、
締まった印象の味わいが楽しめます。
同じセラー内に赤、白を寝かせるのであれば
設定を中間温度の14度にしておくのが良いでしょう。
もう一つ、お勧めしたい温度は16度です。
私は16度で赤と白を寝かせ、
赤はセラーから取り出してすぐに飲み、
白はセラーから出した後ワインクーラーで少し冷やして
飲んでいます。
ワインクーラーといっても私が使っているのは
小型のブリキバケツです(^_^.)
それでも花を一緒にいけたりランチョンマットを
巻いたりして食卓に出すと、
いつもの食事もぐっと華やぎます。
まずは1台からご検討ください。
もし、ワインの魅力に取り付かれたら
その都度お気に入りの銘柄のために
ワインセラー(WA-6)を増やしていくのも素敵だと思います。
機会がありましたら、
素敵なワインライフのお手伝いをさせて下さいね(^o^)/
→ デバイスタイルのワインセラーWA-6はこちら




