
Q 私が飲むワインは、スーパーやコンビニで買う
500円台600円台のワインなんですよね。
こだわりといえば
『辛口かそうでないか』だけです。
ワインセラーは特別なワインを入れて、
何年でも寝かせて美味しくするってイメージが
強いんですが、せっかくだから
今飲んでいるお手ごろ価格のワインも
寝かせてみたいと思っています。
こんな事を聞くのは場違いかしら?
やっぱり、デバイスタイルのワインセラーは
高いワインを入れる物なんでしょうか?
A コンビニやスーパーのワインも最近は
本当に美味しい物が増えました。
実は僕も好きな銘柄があったりします。
思いがけず自分の舌にピタッとくる1本を
見つけることも多いですよね。
ワインセラーはワインを選びません。
「ワインセラーに入れて良いワインは、
高級で、熟成させて楽しむ物で
なければならない。」
なんて決まりはどこにもないのです。
もちろん、熟成させる方が
味わい深くなるワインもありますし、
デバイスタイルのワインセラーは
ワインが安らかな熟成の眠りにつけるように
開発された物であることも確かです。
でも、奥が深いワインの世界ですから
もっと自由に、堅苦しく考えずに楽しんでも
良いんじゃないでしょうか。
僕はコンビニワインをワインセラーで休ませ、
翌日、ドキドキしながらコルクを抜いて
楽しんでいます。
ほんの1日でも、寝かせることによって
お手ごろ価格のワインなのに
ほどよく落ち着いて、きりっとした白ワインも
「角が立つ」味ではなく「端正な」味わいが
広がります。
ですから、ワインはどうぞお好きな物を
お選びください!
高級なワインもお手ごろなワインも
どちらも僕達ワイン好きを楽しませてくれますよ!




